組長の役割
●組長の主な役割は
・集金(自治会費、秋まつり協力金)
・自治会員名簿回収
・回覧配布(概ね月2回、10日、15日)
・転入者への自治会の紹介
・各部会(広報、交通、防犯、体育、まつり、生活環境、防災部(’26年より))の役割
です。
●集金は自治会費(月250円、年3000円)、秋まつり協力金(1000円)の二種類。
自治会費は自治会員であれば納入の義務があります。秋まつり協力金は任意です。
●自治会員名簿は、自治会費の集金時、会員が会員名簿に記載します。
自治会名簿は、
・記入必須事項:氏名、住所
・任意記入事項:電話番等、家族数/内訳
・まつり協力金への同意、不同意
・広報配布を希望する/希望しない
を記入します。
名簿は、自治会員の全体的な状況(例えば人数、高齢化の割合)を把握、災害時等の緊急連絡、お祭り等の自治会全体の人数予測、の為に使用し、これ以外の目的では使用しません。
●回覧は概ね月に2回あり、毎月10日と25日の前後です。
広報物は
a)広報ふじさわ(毎月10日、25日)
b)市議会報(年4回、広報ふじさわと一緒に届きます)
c)六会地区の回覧
d)自治会からの回覧や配布物
からなります。
広報物は広報部員が各組長に届け、各組長がその組に対して回覧を行います。
広報物の回覧方法は各組に任されていますが、最近は雨でも濡れないように配布物を綴じたバインダーを半透明のジッパー付きのビニール袋の中に入れて各世帯を回覧する方法が主流となっています。バインダーの中に各世帯の名前を書いたリストをいれ世帯を回覧した日が分かるようにしている組が多いと思います。
●転入者があった場合は、転入者に自治会の存在を教えてあげて下さい。
具体的には
・自治会加入のご案内を相手先のお宅のポストに入れる
・転入者が挨拶にいらした際に自治会の存在を教える
のがよいでしょう。インターネット上で”天神町自治会”を検索すればすぐにHPは見つかるでしょう。
体育部の役割
●体育部の目的は、自治会員の健康維持とコミュニケーション増進に貢献することです。
具体的には各種の体育イベントを開催して自治会員に参加してもらいます。
イベントの立案と実施は、天神地区社会体育振興協議会(社体協)が行います。
各自治会の体育部員は社体協と一緒に各種体育イベントの実施に携わります。
部長をおき、部長がその部を代表します。体育イベントは概ね年に6~7回です。
イベントの情報はイベントに先立って行われる”(地区)代表者会議”で社体協と各自治会の代表者との間で共有されます。
体育部長があるいは体育部員が出席します。イベントの内容を確認した上で、自治会事務所にその情報を伝達してください。
●体育部員の主な役割は参加者の管理です。
体育部長には天神社体協の理事としての役割もあります。
▼参加者の管理とは、
A)参加者の募集
B)参加者のリストの作成
C)参加者リストの社体協への連絡
D)イベント場所での参加者の管理(現れない人への対応)
となっています。
スポーツイベントは日曜日の午前中で終わることが多いです。
部員もスポーツイベントに参加して一緒に楽しんでください。
なるべくイベントに参加したほうがよいのですが、都合が合わないこともあります。参加は必須ではありません。
その場合の参加者の管理方法については、体育部内で調整してください。
体育部の仕事は体育部長に集中してしまいがちですので、部内で協力して下さい。
A)参加者の募集について
自治会の回覧により告知しています。
事務所は大会の要項に対応して回覧物を制作します。
体育部員は代表者会議で受け取った要項を確認の上、自治会事務所に連絡してください。
B・C)参加者のリストの作成と社体協への連絡について
回覧締め切り後に参加者情報が事務所から部長さんに連絡されます。
期限までに社体協事務局に提出してください。
年度によっては参加予定者に事前に電話連絡を行っていたこともあります。
必要性に応じて体育部内で調整してください。
電話で連絡が取りづらくなっていますので、SMSなどが使えるように、参加者情報に携帯電話番号の記載を依頼するとよいでしょう。
D)イベント場所での参加者の管理について
参加者の受付・飲み物の配布・終了後参加賞の配布を行って下さい。
不参加の人がいた場合、必要に応じて連絡をして下さい。
競技方法や大会の結果について疑問がある場合は、自治会を代表して社体協と協議してください。
▼体育部長は天神社体協の規約に基づき、自動的に天神社体協の理事となります。
理事は天神社体協の総会(年1回)に参加して事業計画や会計について審議します。
理事の役割の詳細は各地区の天神社体協役員にお尋ねください。
| 業務 | 担当 |
| イベント参加者の管理 | 各自治会内の体育部 |
| イベントの立案 | 天神社体協 |
| 社体協総会 | 天神社体協役員+理事(体育部長) |
| 代表者会議 | 体育部長あるいは体育部員 |
| イベント広報物の作成 | 自治会事務所(事務員) |
| 社体協と自治会間の連絡 | 体育部長あるいは体育部員 |
▼レクレーション大会について
レクレーション大会(以下、レク)は、天神地区社体協主催の体育イベントで最大のものです。
・前日の手伝いについて
レクの前日は、天神小学校のグラウンドで、社体協のメンバーが中心になり準備作業を行います。
作業は
・白線を引く
・杭とロープをかけ領域を確定する。
・レク当日の景品の仕分けを行う。
・用具の最終チェックを行う。
等です。例年、1~2時間程度の作業時間です。自治会のサポーターは社体協のメンバーの指示に従って作業して下さい。(2025年度は2025年10月12日13時~15時で作業予定。)
・レク当日について
役割について、
大会会長:通例は天神地区社体協の会長
全体統括:レク全体の統括
審判長:競技審判、勝負の判定等の裁定を行います
スターター:ピストル(最近はホイッスル)の係(学校の先生に依頼)
出発・招集係:競技の進行に合わせて競技者を招集し、競技開始位置まで引率します
競技説明係:競技方法について説明します
決勝係:競技の決勝位置(ゴール位置)にいて競技者を順位毎に並べたり景品を渡します。
ゴールテープ準備(対抗競技のみ、競技判定、対抗種目の順位決定(記録へ)、
オープン種目参加賞提供
用具係:競技の用具を競技に合わせて準備します
表彰係:表彰状等を準備します
放送係:放送を担当します
記録係:競技の結果を記録します
救護係:ケガ等があった場合の対応を行います
受付・接待係:来賓の方々の受付等を行います。
自治会の体育部員は主に、出発・招集係、決勝係、用具係、に入って活動します。
広報部の役割
広報部の主な役割は、自治会員に広報物(広報・回覧類)を届けることです。
●広報物は
a)広報ふじさわ(毎月10日、25日)
b)市議会報(年4回、a)と同時に届く
c)六会地区の回覧
d)自治会からの回覧や配布物
の4種類に大きく分類されます。
●広報物が自治会員に届くまで
広報物a,b,c)は藤沢市や市民センターが制作し、広報は委託された配送業者が広報部長宅に届けます
広報物d)は自治会の事務局や自治会内の団体が作成し、広報部長に届けられます。
広報部長に届いた広報物は広報委員、組長、を通じて各自治会員に届けられます。
●広報物の量について
広報物はの量は広報部長にもよりますが、天神町1100世帯を5人の広報部長でカバーしますので一人の広報部長には約200セット届くことになります。
▼広報部長の役割
通常はa,b,c,d)が揃いましたら、それぞれの広報部長がカバーする広報部員および組長に必要な部数に仕分けて渡してください。
広報部員および組長とにどう渡すかは事前に調整してください。
ビニール袋の代金は自治会事務所に請求してください。
▼広報部員の役割
広報部長から広報物を受け取ったら、それぞれの組長に仕分けをして必要な部数を渡してください。
直接手渡しができない場合は、ポストに入れる・ドアノブにかけるなど風雨がかからないようにしてください。
組長にどういった方法で届けるかは事前に調整してください。
ビニール袋の代金は自治会事務所に請求してください。
▼組長の役割
広報部員さんから受け取りましたら出来るだけ早めに「配布物」を会員にお届け下さい。
世帯別に配布するもの(広報ふじさわ、市議会報等)は組長が世帯別にお届け下さい。
組単位で回覧する広報物は、回覧用バインダーに綴じた上で半透明のビニル袋に入れて回覧して下さい。
組の軒数が変更になりましたら、自治会事務所にご連絡下さい。
交通部の役割
交通部の活動の目的は交通の安全の維持です。
●主に、六会地区交通安全対策協議会のメンバーとして、街頭指導を中心に活動を行います。
・「春の全国交通安全運動」に伴う街頭指導(2025年は4月7,8,9日、の三日間、7時半~8時半、天神1丁目交差点付近)
・「春の全国交通安全運動」街頭キャンペーン(2025年は4月9日@駅前ロータリー)
・ 夏休み中における子どもの事故防止合同会議
・ 秋まつりの際の神輿の交通安全指導
・「秋の全国交通安全運動」における街頭キャンペーン(2025年は9月22日@駅前ロータリー)
・「秋の全国安全運動」に伴う街頭指導(2025年は9月22,24,25日、の三日間、7時半~8時半、天神1丁目交差点付近)
・「年末の交通事故防止運動」に伴う推進会議、街頭キャンペーン
■(参考)六会地区交通安全協議会について
・自治会の代表(多くは交通部の部長)が参加する会議は年に概ね4回
・2025年度は6/18(水),9/10(水),12/12(金),3/18(水)の4回、14時から。場所は市民センター。
生活環境部の役割
生活環境部の活動の目的は地域内の生活環境(路上や公園内)を維持することです。
主な活動は
・天神町一日清掃デー(ゴミゼロクリーンキャンペーン)の公園担当者
・六会地区生活環境協議会のメンバー(部長さんが中心)
の二つ
・一日清掃デーの概要
概要:
・参加者は自宅からゴミ拾いをしながら公園に向かいます。
・公園では、所定のゴミ袋に分別します。(可燃ごみ、不燃ごみ、等)
・公園担当者は参加者に所定の参加賞をお渡しします。
・公園担当者の活動時間は9時~10時の1時間程度です。
●2025年度の活動事例
・天神町一日清掃デーの概要
4公園(天神公園、田島山公園、三角公園、東山田公園)でごみ収集
田島山公園は太鼓連、三角公園はボランティア2名、東山田公園はGG同好会から2名、の協力
・市内一日清掃デーの公園担当
1公園(天神公園のみ)でごみ収集
●(参考)六会地区生活環境協議会のメンバーとしての活動
会議(生活環境部長会議)は年間4回(5月21日(水)、9月30日(火)、12月9日(火)、4回目未定)、
会議は10時~11時、市民センターで開催。
ふるさとまつりへの協力は2025年度はありませんでした。
7月に環境施設視察研修会、1月、2月は六会環境フェア、2月には視察研修会、が予定されています。
※六会環境フェアとは、主に六会地区生活環境協議会が主催し、六会市民センターなどで開催される、環境について学ぶ講演会やクリーンキャンペーンを行うイベントです。
※7月の環境施設視察研修会は、環境施設にFocusした研修会のようです。
※2月の視察研修会は、環境に限定しない研修会のようです(2023年度は山梨県立リニア見学センター等)
防犯部の役割
防犯部の活動の目的は、地域の防犯意識の向上、防犯灯の故障の確認、防犯上問題のある個所の発見、確認等です。
主に、六会地区防犯協会のメンバーとして活動します。
・自治会内の防犯灯の維持管理(故障している防犯灯等の発見と通知)、設置申請への協力
・防犯対策強化事業会議(六会地区防犯協会主催)への出席
・夜間パトロール(月1~2回、1回30分程度、7月から1年間、①2丁目→1丁目、②2丁目→3丁目コース)
・春・夏・秋・年末年始の防犯活動(街頭キャンペーンやパトロール)
・防犯市民の集いへの参加
・六会地区ふるさとまつりへの参加(防犯協会が出店するお店の手伝い等)
●夜間防犯パトロールについて(以下、2023,2024年度の実施概要)
・地域パトロール隊としての登録ボランティアの方が天神公園に集合し、二組に分かれ上記のコースを月一回予定日に19:00約30~40分掛け巡回パトロールを行います。当日パトロールに参加された方から参加票を受け取り保管します。防犯部員は、パトロール日の18:40頃に天神公園に行き公園内倉庫に保管されているパトロール用具(防犯蛍光棒・拍子木など)を準備、パトロールに同伴します。
・ パトロール時には各防犯灯が正常かどうかの確認を行いながら巡回し、地域の状況を巡視します。
・ パトロール終了後に用具を回収、収納しパトロール隊の皆さんが巡回時に気づかれたことを聞き取り、指定様式の活動報告書を作成し市民センター及び自治会事務局に報告します。
・ 天候不順によるパトロール中止の判断は2024年度より防犯部長が行っています。
★雨天中止の連絡
2024年度、2025年度、雨天中止の連絡には天神町のHPを使っています。
実施日の18時30分までに、天神町HP上に案内を出します。(お知らせ)ご承知ください。
中止の判断は防犯部長が行います。
秋まつり部の役割
秋まつり部は、天神町まつり実行委員会とともに、秋まつりを開催します。
2023年度は山車の渡り・神輿の渡り・演芸会・抽選会を実施。
2024年度は9月15日に実施、2025年度は9月14日に実施
・打合せ等 5月から月に1回程度
・前日準備・当日の運営・翌日後片付け
・前日準備はテント設営等が中心(1時間程度)
・当日は役割に応じて集合(早いGrは午前8時集合、最後の片付けが終わるのが21時前後でした。2024年の場合)
・その他
防災部(2026年度より開設)の役割
防災部は地域の防災に関する役割を担います。
防災部員から防災部長を選出します。
防災部長は防災リーダー連絡会に出席して連絡会の情報を自治会内に持ち帰って共有します。
防災リーダー連絡会は六会市民センター内に設けられたボランティア組織です。
防災リーダー連絡会についての詳細は、六会地区の自治連のHP内にあります。
■(参考)防災リーダー連絡会の仕事について
防災リーダー連絡会は六会市民センター内に設けられたボランティア組織です。
六会地区の各自治会から1名を選出して会を形成します。
活動内容は規約をご覧ください。(六会地区自治連のHP内にあります)
2024年度の具体的な活動は
・年2回の全体会(5月、10月)への参加
・代表者会(年1回、9月)への参加
・第1回全体会で、ニュース班、訓練班、研修班、に分かれる。
・ニュース班は年5回発行され、ニュース班はその中の1つの号を担当して発行
・訓練班は第1~3回の総合防災訓練実行委員会、11月の総合防災訓練に参加
・研修班は、1月の視察研修の企画と実行
(執筆中、’25/10/25)
役員(会長、副会長、会計、書記、会計監査、顧問)の役割
●自治会長の役割
・自治会の運営方針の立案、説明
・地域の問題に対する調整
・市政やバス会社など外部組織に対する要望や意見のとりまとめ
・自治会内の会務の統括
・地区自治会連合会のメンバーとしての仕事(情報や意見の交換)
・レクレーション、お祭り、等の事業の推進
●副会長の役割
・会長を補佐し、会の円滑な運営に寄与し、会長が不在や事故の場合は会長の職務を代行します。
●会計の役割
・事務員が作成する決算報告書の確認を行います。
●書記の役割
・各会議で議事録を作成します。(書記は2025年度までで終了となります)
●会計監査の役割
・年度末にある会計監査を行います。
●顧問の職務
・会務を補佐し、適切なアドバイスを送ります。
●役員全体の役割
・定期、不定期で開催される役員会で行われる意思決定を行います。
(実際には、役員で構成されるグループLINE上で意見交換を行い、方針を決定しています)
自主防災会について
天神町には自主防災会があります。藤沢市内の自治会・町内会の多くに自主防災組織があり、各々の自治会でその役割を定めています。
●自主防災会は会長をトップとした組織で、その規約に基づいた活動を行っています。(総会の開催、備品管理等)
●防災訓練について
防災訓練は複数のレベルで行われています。
・藤沢市総合防災訓練:主催は藤沢市、例年8月末の土曜日(2025年度は8月30日)、会場は藤沢北高跡地
・六会地区総合防災訓練:主催は防災リーダー連絡会、例年11月頭の3連休で実施(2025年度は11月2日)
目的は大規模な地震を想定した訓練、
六会地区22の自治会町内会が参加、
各自治会が所定の場所に集合し、(原則)徒歩で会場まで移動
主な訓練は、救出訓練、濃煙体験訓練、地震体験車訓練、水防訓練、119番通報訓練、防災展示、等
・防災訓練(自主防災会主催):
実施内容は毎年変わります。2024年度は天神小学校避難所開設訓練を防災訓練に充当
天神小学校避難所開設について
天神町自治会地区住人の指定避難所は天神小学校です。
藤沢市避難所運営マニュアルに従って避難所が開設、運営されます。
2024年度8月版ならP7(災害対策本部、地区防災拠点本部と避難所の関係)のページには以下の記載があります。
避難所運営員会∋施設管理者(学校、学校長)、事務局(市役所、市民センター)、委員長(自治会関係者)
委員長の下には、情報広報班、衛生班、要配慮者支援班、物資班、食料班、名簿班、総務班、が置かれます。
情報広報班の役割は、情報収集、整理、避難者への情報伝達、安否確認、避難者の呼び出し、問い合わせ電話への対応、郵便物等の取次
衛生班の役割は、トイレの確保と衛生管理、ゴミの管理、水の管理・衛生管理、ペット飼育の管理
要配慮者支援班の役割は、要配慮者の避難状況の把握、要支援者への支援と情報提供、要支援者が使用する場所などの検討、子供や外国人避難者等への対応
物資班の役割は、備蓄物資の確認および要請、物資の受け入れと管理、物資の配布
食料班の役割は、備蓄資料の確認および要請、食料の受け入れと管理、食料の配布、炊き出しの対応
名簿班の役割は、避難者の受付、照会用名簿の作成、避難者が外泊する場合の対応、退所者の受付
総務班の役割は、避難施設運営委員会の事務、地区防災拠点本部との連絡調整、ボランティアの受け入れと調整、総合相談窓口の設置
指定避難所リーダー=指定避難所学区における自治会・町内会役員(普通、自治会長、天神小の場合は天神町自治会長)
施設管理者=指定避難所が設置された学校長または施設等の施設長
指定避難所従事職員=災害時に指定避難所に参集するよう災害対策本部より指名されている市職員
避難者代表=指定避難所に避難した住民の代表
事務局が地区防災拠点本部(市民センター)と情報伝達する。
地区防災拠点本部が藤沢市の災害対策本部と情報伝達する。
避難行動要支援者への対応について
藤沢市避難行動要支援者避難支援プラン全体計画及び様式|藤沢市 (city.fujisawa.kanagawa.jp)
災害時には地域(近隣)の共助が非常に重要かつ大切です。藤沢市でも上記リンクにあるような取り組みを行っています。
特に災害時には高齢者や障がいを持った方の被害が大きくなる傾向があります。
天神町自治会は上記プランにある、避難行動要支援者名簿、に基づき、自力による避難が難しいため手助けを希望される方々(天神町内では10~20名)に対して聞き取りを行うなどしてリスクに備えています。現時点では万全とは言えませんが共助出来る体制を整えていきたいと考えています。
共助は住民同士の助け合いがベースにあります。多くの住民・自治会員が周辺に住む方々に関心を持つことで、いざというときに助け合えるようになっているといいですね。皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。
その他の自治会の役割
規約には明示させていませんが、自治会の役割は他にもあります。
一つの大きな役割は自治会および天神町の情報発信です。自治会には自治会の活動を自治会員に広報、告知することが求められていますがその手段の一つとしてインターネットを利用した情報発信があります。今ご覧になっているホームページの維持、更新もその一つです。
2024年、天神町自治会はDX(デジタルトランスフォーメーション)元年と位置付け、様々な施策を行う予定です。
天神町の秋まつりについて
天神町には秋まつりがあります。例年9月の連休に合わせて開催されます。
2025年度は9月14日が開催日となっています。
▼秋まつりの目的は、と書くと大変難しいですが、このイベントによって町内や町内に住む自治会員の世帯の家族、友人達のコミュニケーションが大きく増進されます。
神輿が出る秋まつりのある自治会は大変貴重です。
他の自治会の方からも大変、羨ましがられています。
”ふるさと天神町”を代表するイベントとして今後とも守っていきたいと考えています。
その概略を説明します。
▼秋まつりの歴史について
天神町の秋まつりは令和3年度(2021年度)まで、天神社が主催して実施されていました。
令和4年(2022年度)からは「秋まつり実行委員会」が主体となり実施されています。
※秋まつり実行委員会は独立した会計をもつ一つの団体です。
天神町自治会は1世帯1000円の協力金(寄付金)を出して、その運営を支えています。
また、天神町自治会内に”まつり部”を設けてまつり当日の受付や道路警備等に協力します。
秋まつりは、天神町の開発が始まった1980年頃に始まったと考えられます。
▼秋まつりの概要
2024年度以降の秋まつりは大きく4つの会場に分かれています。
会場1:天神社
会場2:天神町会館
会場3:JTL(ジャパンテニスラボラトリ、旧 天神グリーンテニスクラブ)
会場1(天神社)はお神輿の始点と終点の役割、ガラポン、演芸会がここで開催されます。
会場2(天神町会館)では、天神町の歴史紹介、宮田書道教室の作品展示、そろばん教室の体験会、を開催予定。
会場3(JTL)では、14時~17時の間、テニスの無料体験会が開催されます。
この会場以外、天神公園周辺では、多くの露店が並び、大変賑わいます。
▼お神輿について
お神輿が町内を移動します。これを、”神輿の渡り”と言います。
お神輿は大人用と子供用の二つがあります。
スケジュールは概ね以下の通り
10時:天神社宮出し(神輿が神社の外に出ること、大人用、子供用)
水分休憩(適宜)
12時:子供神輿が宮入り(神輿が神社内に戻ること)
13時:大人用の神輿が宮入
神輿は横須賀の走水という漁師町にあったものをを秋本食品の協力で購入したようです。
神輿は江戸前で相模の”どっこい神輿”に改造してあります。
どっこい神輿は湘南地方独特の神輿で、「どっこいどっこい(どっこいどっこい)」「どっこいそーりゃ(どっこいそーりゃ)」の掛け声に合わせて担ぎ手が町内を練り歩きます。
▼ガラポン抽選会について
抽選会は、2025年度の場合、8時30分~20時まで開催されます。
2025年度の商品は、1等が米5kg*10本、2等が商品券1000円分*60本、3等がビール券(350ml2缶)*60本、、となっています。
その他、JTL賞として1レッスン付きペアチケットが商品として出ます。
▼演芸会
演芸会は2025年度の場合、17時~20時までです。
吹奏楽、リズムけん玉、ダンス、空手演武、ヒップホップダンス、チア―ダンス、フラダンス、歌、ダンスパフォーマンス、太鼓演奏、じゃんけん大会、となっています。
天神ふれあいカフェ(仮称)の試験実施について
天神ふれあいカフェの目的:
1)地域内のコミュニケーションの促進
2)認知症に対する理解の増進
事業内容:
・利用料は1名100円、幼児は無料
・お茶、コーヒー、お菓子を提供
・2時間程度、天神町会館の会議室を使って気軽にお話をする
・認知症に関するパンフレットなどを置いて、認知症に関する理解を深める
・ボッチャの用具を準備して軽い運動が出来るようにする
試験実施の目的:
・自治会内で実施する地域交流事業、対認知症事業はあまり事例が無い。
・2025年12月13日(土曜日)に試験実施、数回試験的に実施して課題を抽出、継続的に実施できるかを検討する。
(2025年11月16日)
六会地区自治会連合会と関係5団体
六会地区には約35の自治会が存在しています。自治会の規模は様々で、100世帯前後の小さな規模の自治会もあります。天神町自治会は世帯数が1100余りと六会地区では最大規模の自治会です。
自治会は一つ一つが独立した活動を行っていますが、
・自治会間の情報交換の促進
・自治会内の活動の推進
を目的に、団体が結成されています。
| 団体名 | 目的 | 自治会代表の役割 |
| 六会地区自治会連合会 | 相互の親睦と緊密な連絡調整、住民の福祉増進 | 定例会は年3回~4回程度(主に自治会長が出席 ) 土曜日午前中の1~2時間 |
| 社会福祉協議会 | 地域社会の福祉の増進 | 自治会代表は出席しない 自治会長が協議会の理事となる |
| 生活環境協議会 | 六会地区住民の生活環境の改善向上を積極的に推進し、併せて住民の環境美化意識の高揚を図ること | 年間4回程度の定例会(主に生活環境部の部長が出席) 7月に環境施設視察研修会、1月、2月は六会環境フェア、2月には視察研修会 |
| 防犯協会 | 六会地区における自主防犯活動の円滑な推進並びに運営等の 発展向上に寄与すること | 年4回程度の定例会 |
| 交通安全対策協議会 | 地域住民の自主的活動により六会地区から交通事故をなく す | 年4回程度の定例会 |
| 防災リーダー連絡会 | 六会地区住民の隣保共同に基づく自主的な防災活動を行うことにより、地震その他の災害(以下「地震等」という。)による被害の防止及び軽減を図ること | 年4回程度の定例会 |
各団体には概ね6~7人の役員がおり団体内の実務を行っています。
役員は全体で41人(2025年度)おり各自治会から概ね世帯割で役員を推薦しています。
(天神町自治会からは2026年度に5人の役員が出ています。)